日記一覧
┗209.宵 の 境 の 神 楽 歌 。
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1 :
薬!研*藤!四\郎
06/29(月) 04:01
┏
哀しげな鳥の聲は淡い夢
居場所を捨て逃げ続けた獣は口遊む
:
:
.
( 君 に は 何 一 つ 、 教 え な い 。 )
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56 :広/国/川/堀←
12/13(日) 18:51
思考を停止させる。
僕なりに考えていたし、今の関係性を考えれば間違ったことは言っていないつもり。──…言葉が鋭利なことも自覚した上で言うけど本当、何がしたかったのかな。過去は綺麗だし最初は僕もこんなささくれた気持ちじゃなかったんだ、少し言葉を交わして有難うで終われたらそれで何よりだと思ってたし揶揄比喩無く貴方の幸せを願えてたよ。こんなことになって残念だけどね。
過去に夢をみていたのは、僕か貴方か。
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55 :振\ー\期\ー←
10/05(月) 01:59
君は
穏やかに微笑みながら他者を斬れるタイプだな、と演練相手の鶴/丸殿に言われたことを思い出しました。どうやら私は個というより刀の本能に近いそれのようで、たとえ相手が誰であろうと一度刀を抜けば目の前に居る存在そのものが斬り捨てる対象なのだと。刀が斬るのは至極当然のことですが斬るものを選ばない私は妖刀のそれによく似ていると笑っていたのが印象として強く残っています。──…後にも先にもあのように人の内側を覗き見てはにやにやと薄笑いを浮かべる方はもうお目にかかれないでしょうな。(わたしが、このてで、あやめてしまったので)
神無月
幾千の鳥居、段差の浅い階段に神楽の音。狐の面を被り貴方の背中を押しましょう、振り返ってはならないのだと意味を込めて。無事に鳥居を抜ければ貴方は再び自由です、振り返れば入口は無くなってしまう。…さぁ、さあさあさあさあ。急いで駆け抜けなさい貴方を守る神はおらんのです。十を数えたら私の足は貴方を捕まえに行ってしまいますよ?
──…なんていう、夢です。
気付けば
まあ、当然の結果と言えばそうなるのでしょう。…では私は最後の仕事を、けじめを、責任を持って。
さようなら。
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54 :鶴*丸※国_永
09/21(月) 16:23
それは多角的に見るものだ
苦しそうに喘いだ聲は何処かの花を吐く病のように零れ落ちていく、それを綺麗だと思う奴だっているだろう。けれど俺からしたらその苦しそうに喘ぐ姿こそ残酷にそして何より美しいと思えたのさ。
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53 :加*州※清_光
09/19(土) 23:14
ゆめ、
夏の終わる匂い、遠くで聞こえる子供の声と沈む夕暮れ、道場の縁側に座りながら手拭いで汗を拭くあの人、茜色に染まった横顔とその人の膝に頭を乗せて眠る安_定。──…全部が巻き戻ったような気がして、ずっとこれが続いていくんだと錯覚した。動乱の時代であれどこの時間は明日も明後日もあるものだと信じて疑ってなかったよ、だってあの場所には皆が居たから。…ねえ、だからそんな不安そうに笑わないで、せめて夢の中では過去に陶酔していいんだといつもみたいにあどけなく笑ってよ。
(某診断が見せた、ゆめ)
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