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┗311.《ポケモン二次創作》もう終わったことだから。もう全部壊すから(81-100/148)

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81 :げらっち
2022/09/27(火) 08:47:43

Aがチャーフル、Bがソレイユ!
カキコにいるベリーファンをここに引っ張ってこよう

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82 :げらっち
2022/09/27(火) 17:13:19

『最期の足掻き』読破ああああっ!

めちゃくちゃ面白くてスラスラ読んでしまった。
裏の陰謀以上にシリアスで楽しめました。
主人公4人の視点が移り変わる裏の陰謀と違い、主人公が基本シュウで固定されているため読みやすかったです。
施設の事情や主要キャラの過去が詳しく描かれていたのにも引き込まれました。

厳選されたポケモンを処理する施設というのは、ゲームの裏の面を描くと同時に、ペットショップ等で余った動物が大量に処分されていることへの風刺にも取れる。
他にも人間とポケモンを合わせたキメラの開発、彼らがポケモンの力を解放するロリースなど、ここまでやるかという程ポケモンのブラックさを出していて、面白い。
3柱や脱走時の6人などもキャラが立っている…

多くの人物が2代目レイ(チャーフル)に惹かれ、彼女に対する愛が行動の動機になっている点で、バカセカの日向のようなポジションになっているのも興味深い。


やや違和感のあった点は…
1代目レイではなく、初代レイという表現のほうが無難では?
リーダー/ドク/トゥエルブスの性格が裏の陰謀と最期の足掻きでだいぶ違い、同一人物に思えない。
双子が作中では5歳、wikiでは8歳程度とあるが、精神年齢的にもう少し上(幼くとも12歳以上)に見える。
くらいかな!

あとは、誤字が豊作!やはり、少し見直したほうが良いだろう。主人公の名前にさえ誤字が…(シュウ→シュツ)
そういえば、ヒユウとヒュウ、どっち?

まあ誤字の多さや表現の誤用こそあれ、プロットや舞台、キャラクター面ではかなり面白い作品だと思う。金賞受賞作というだけある。
一番盛り上がるであろう脱走開始の手前で連載中断しているのが残念…
続きの脱出シーンも見たい。

本当に面白かったのでこの壮大なシリーズに今後も期待します!

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83 :げらっち
2022/09/27(火) 17:22:18

まとめ
 チャーフル/ソレイユの父母が脱走【1回目の脱走】
→母は殺され、父(アーボ)とチャーフル(2代目レイ)は施設に連れ戻される>>34
→レイ、カリスマになる
→レイ、アーボ、スイ、ドク、ダミ、フジ脱走【2回目の脱走】
→レイ、アーボ、スイ、ダミ死亡 ドク、フジは連れ戻され拷問を受ける
→ドクはリーダー、フジは3代目レイとなる
→ソレイユ(シュウ)が施設に入れられる
→シュウ、双子、リゼ、ダミ(のロボット)ら脱走を企図【3回目の脱走】

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84 :げらっち
2022/09/27(火) 17:29:40

あとは、wikiにある
――トロッコ問題というのは難しい。
「どちらも悪くない。しかし勝敗をしいて決めるとしたら、切り捨てることに慣れていたレイナの勝利ではなかろうか。しかし、アカネ先生はただの被害者である」
という表現がなかなかに好き。

[返信][編集]

85 :げらっち
2022/09/27(火) 19:58:15

>>71-77も読破。
最期の足掻きを読んだ後なのでよくわかる!!
レイとアーボの出会いのシーンだったのか!!
レイが明るくて、たしかにカリスマっぽそう。

人間も直接ポケモンと戦うんだよねー…
それも、キメラだからできる事(ネタバレ)。

[返信][編集]

86 :ベリー
2022/09/27(火) 20:31:55

うわあああげらっち様からたくさんのレスが!

>>81
正解です! 見分け方は前髪とかまつ毛の量です!逆に言うとそれ以外の違いはありません!(((

私のファンですか? ハハッ、見てくださる方はいますが直接コンタクトを取ったことがある人は数人にも満たさないし殆ど浮上されてません(死んだ目)

>>82
うえおおえお?! 本当に一日で読破しちゃった……すげぇ。

沢山褒めてもらった!やったぁ!え、やった……
あ、めちゃくちゃ嬉しいです(感情が爆発すると語彙が消失する人)

でも内容ブラックすぎて『あーこれポケモン二次創作じゃねぇなw』って思いながら書いてます……

あ、確かに初代の方がしっくりくる……今まで考えてすらなかったです。語彙力……
これから表記変えようと思います。

あー、もうドクさんは色んな顔と名前持ってますからね。
一人称が僕の素のドク、施設を取り締まる顔のリーダー(基本この顔)、ピラミッドで安定の位置に着くためのトゥエルブス、ストレス溜まった時には殺害衝動(初登場)
計4つも顔がありますね。で、人間なんですよ。お前キャラ濃いな()
殺害衝動はもう、不幸慣れしちゃった仕事人の宿命なんでね()

あー双子は途中で年齢変えたんですよね
5歳から8歳に。精神年齢はあの環境に居たら達観してそうだなぁと思いながら書いてますね。
元々表世界の設定が『10歳になると成人』なので裏の陰謀世界の人々は精神年齢が実年齢より高めに設定されています。

因みに最近まで時系列をまとめられてなかったのでどこかしらの時系列に矛盾点もあるとおもいまぁす!(修正します)

誤字は……もう、直さなければ、修正しなければ……
推敲が本当に雑なんですよね自分。そんな大変な作業じゃないので意識します。

ヒュウは、本名が陽佑(ヒユウ)で、あだ名がヒュウです。

最期の足掻きは完結させますよ、絶対!
今年中に……今年中に完結できるかな……
本当は7月頃に完結予定だったのにめっちゃ長引いてて『あーぁあーあー』となってます(謎)
3月には最期の足掻き完結記念でMV作ってて、『完結したらYouTube公開しよう!』って思ってるのに全然完結しなくてフォルダの奥の奥にMVが押し込まれてます()

>>83
うわああぁ!まとめて下さってありがとうございます!
こう見たらなんか複雑だな……
私以外の方から私の創作キャラの名前が出てくると……感動で泣きそうです……ありがとうございます

>>84
なんか本編では『アカネ先生悪!』って感じで書いちゃって……本当は悪の配分はレイナ7割アカネ先生3割にしたかったんですけど、カシワ達が勝手にいい雰囲気にしてしまったんですよね。だからアカネ先生の擁護の一つとして書きました。
因みにアカネ先生の『アカネ』は昔自分が幼稚園の時に職場体験で先生をしてくれた女子中学生の名前です(((え?

>>85
わあああ!読んでくださってありがとうございますありがとうございます!
二代目はあれだ、所謂人たらし的なやつですね。本人も聖人性格ですし。
なんで二代目の双子のシュウはあんなひん曲がって育ったんだよ……

キメラだからできることですよね二代目はキメラの子だけど関係ないや。
え? リーダー? ダミ? あの人たち人間卒業してるだろ()

ちょっと自創作のことで熱くなってしまったかも知れません……いつも読んでくださってありがとうございます……(言葉にできない感謝)

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87 :げらっち
2022/09/27(火) 21:38:00

見分けられたぜ!

そういやドクは素の人間でしたねえ…ドラゴンボールのヤムチャ(人間)のようなポジションか?

レイナやヒュウたちも10歳に見えない笑
+3~5歳くらいの年齢に思えますね。
でもこれはアニポケのサトシが10歳に見えないのと同じ現象か…ポケモンの世界は成長が早いんだ!

裏の陰謀シリーズにハマったので、ドンドン話したいですぅ。

[返信][編集]

88 :ベリー
2022/09/28(水) 16:34:40

>>87
うわああぁぁい! 嬉しいです

ーーー
cdn.wikiwiki.jp

たまに描いてる落書き漫画です。(読む際は下スワイプ)
シスコン変態でヤベェやつ認定のソレイユと二代目とレイナと成功作の話です。
勿論ifです。

[返信][編集]

89 :げらっち
2022/09/28(水) 18:02:07

変態だぁぁぁぁぁぁぁッ!

次は『神の導く学園生活』に挑みまする。

[返信][編集]

90 :ベリー
2022/09/28(水) 20:04:15

ソレイユは変態です!ヤベェやつです!!(((

神学も読むんですか?! そんなに駄文汚染物質取り続けて大丈夫ですか?!
読んでいただけるのはありがたいですけど、最終更新もう3ヶ月前だs((
そんなに良いものでもないので……

もう無理と感じたら読むのやめることをオススメします……(((

[返信][編集]

91 :げらっち
2022/09/28(水) 21:58:45

受賞作だし学園物描きたいので読みたいっす…

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92 :ベリー
2022/09/28(水) 23:08:40

あ、ありがたいです……(めちゃくちゃ嬉しい人)

[返信][編集]

93 :げらっち
2022/09/29(木) 11:27:51

とりあえず前半を読破…!
読み終わったら感想書きます。

[返信][編集]

94 :ベリー
2022/09/29(木) 13:50:26

うわあああ!あ、ありがとうございます(歓喜)

[返信][編集]

95 :ベリー
2022/09/30(金) 00:45:38

《アーボ》

『何故、肩入れする。女に』

 俺こと、アーボは施設初日のレイを鍛えるために、レイが自力で上がれない程深い穴にぶち込んでそれを見守っている。
 するとアーボックからそう"意思"が伝わってきた。

「俺には、子供が居たんだよ。お前と会った2年前よりもっと前のことだ」

 血の匂いがする。しかも新鮮で健康そうな、美味しそうな血だ。レイが居る落とし穴の中から。そこへ腹を好かせたポケモンが大小関わらず穴へ入っていく。

『わからない』
「似てるんだよ。俺の子と……まぁ、まさかな」

 今や自分の子供の顔もぼやけるほど忘れてしまっている。昔のことを、幸せだった頃を。昔の記憶でハッキリ覚えて居るのは、施設でも眩しい笑みを浮かべていた彼女だけだった。

「別に……誰も恨んじゃいないさ」

 誰に言ったのだろう。自分か、アーボックか、それともレイか。誰でもいい、ただ口からポロッと零れた。

『しかし。やりすぎ』
「そうか? 身体強化には丁度いいだろう」

 レイを深い深い穴の中に入れる。レイは表世界から来たばかりのため臭くなく、血の匂いも鉄の匂いがプンプンしていて食欲をそそる。
 そのため、初めは小さなポケモンが穴に落ち、レイがそのポケモンを殺す。すると、そのポケモンの血と、レイの怪我の血で少しづつ強いポケモンがおびき出される。
 そういう仕組みでレイの特訓をしている。勿論死にかけたら助けるし、耐えられた時間によってレイのレベルが分かる。

「うあああぁぁぁ!」

 喉を潰したような、幼い子供の鳴き声が穴から聞こえる。そんな声量を出せるならまだまだ追い込めるな。そう思い、ポケットから少しカビの生えた乾燥させたオレンの実をかじった。

『女。死なないのか?』
「死なない」

 俺は確信してそう言った。先ほどオンバーンというポケモンに襲われていたところを助けたが、その時の傷がもう癒えていた。ただの人間とは到底思えない。これほどでは死なないだろう。

「ヒィァッ……」

 微かにヤカンがお湯をわかせた音がする。あぁ、流石にまずいな。そう思い俺は穴の中に堕ちた。

 ◇◇◇

冷たい。冷たい。暑い寒い暑い寒い。
 クソ野郎クソ野郎クソ野郎クソ野郎クソ野郎クソ野郎クソ野郎クソ野郎おぉっ!

「うがあたあぁぁぁぁっっっ!!」

 大津波のようなどす黒い思いが体の中全身を襲う。目の前になだらかに静かに流れる川。そして、季節外れの雪がシンシンと降ってくる。俺の心とは真反対に、静かに穏やかになだらかに。
 降れよ……もっと雪よ降れッ! 降って降って村を、街を、地方を、世界全てを埋めつくして、全生物を窒息させるほど降り積もれ! 暖をとって幸せに笑ってる家族も、赤ん坊も、少年少女もっ! 俺のように絶望に呑まれている哀れな人々さえも全て苦しんで死ねっ! 全部全部消えてしまえっ!

「あああああぁぁぁぁ!!」

─その日、カロス地方のフロストケイブでは歴史で類も見ない大雪が降り、川が荒れ、フウジョタウンは大打撃を受けた。
 一人の少年によって。一人の憎悪に包まれた精神のバケモノによって─

 第二章 世界の由 終

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96 :げらっち
2022/09/30(金) 15:05:46

アーボさんスパルタ…

アーボからそう"意思"が
→アーボックから?

そういえばレイナのイラスト見たけどチャーフルに似てるよね
彼女も○代目レイ?

[返信][編集]

97 :げらっち
2022/09/30(金) 23:52:53

『神が導く学園生活』読破ああああっ!

うん。お世辞じゃなくめちゃくちゃ面白かった。学園物を書く上で大いに参考にする。
まさか二次創作のみならず一次創作まで上手いとは…あたなたただ者じゃないね!?

スレチ気味だが、同一作者ということで内容を読み解いていく。
メイン4人は、裏の陰謀の4人、そしてバカセカのメイン4人に通ずるところがある。

ラナ=レイナ=日向
クロ=シュウ=リュウ
コウ=マオ=蘭
タミ=トモバ=スナタ

バタンキューローズ…でなくラナンキュー・ローズの神秘性はレイナや日向に近い。
タミとトモバのはしゃぎっぷり、変態っぷりもそっくり!
そしてこの4人がアリス(バカセカでいえば真白)を入れて、ダンジョンに向かうところも似ている。

しかし似ているだけではない。きちんとバカセカや他の異世界魔法学園物との差別化が図られているのが面白い点だ。
世界設定は独自のものが練り込まれている。特に面白かったのが、太陽をテラテラ様と呼んでいること。
種族やランク、竜やファミリア、魔素などについても作中でわかりやすく解説されており嬉しい。

学園でのいじめの描写、4人が絆を深めていく描写が大仰すぎず繊細すぎずちょうど良い。
バルタザールとの対決シーンは手に汗握る。バルタザールのやなやつ感がすごくよく描けてる。チェック先生もカッコイイし、脇役の描き方が上手い。

そしてダンジョン編は見事に尻上がりに盛り上がった。
クロがラナのために殺人を犯し、それをラナが受け入れるだけでも面白いのだが、更に唐突のアリスの過去。異世界転生という突飛な要素をぶち込み、破綻させずにまとめたのがもはや神技だと思う。
確信犯だな!?
最後のラナとコウの対峙シーンも中々。"神が導く学園生活"という題名の回収もし、一段落のクライマックスを迎えた。打ち切り状態との事だが、ここまででも作品として成り立っている。


「獣化はしないでくださいまし!」の言い方がすごく好き。

ベリーさんの小説でよく見かける言葉
百面相 温室育ち スピリチュアル

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98 :ベリー
2022/10/01(土) 04:24:55

>>96
あぁ!そうです『アーボックから』です!
推敲が甘い……

アーボさんはめっちゃスパルタデス
アーボの超絶スパルタ→レイ
アーボに感化されたレイのスパルタ→フジ、スイ、ドク、ダミ
スイのスパルタ(というか放任主義)→リョク
二代目レイに感化された三代目レイのスパルタ→シュウ

とスパルタは受け継がれております()
スパルタの全ての原因はアーボです。

レイナは二代目そっくりで、ついでにドクとレイナが何か話してたり、ほかのピラミッドから二代目と間違われてたり謎多き人です。
ついでに苗字もレイと読む……少女とは思えん怪力。二代目と同じイーブイ。カゲロウを『アイツ』呼ばわり。何者なんだろうねぇ何者なんでしょうねえぇ……
ダミみたいなロボットかもしれないし、クローンかもしれないし、二代目かもしれないし、シュウか、二代目の子供かもしれないし…… アーボは10の時に子供作ったから有り得ん話でもない……
少なくともレイ関係であることは確かです。
なんかソレイユが権力持ってたら『チャーフル死んだの?あ、じゃあクローン作ろっか。俺に従順な!』とかヤベェこと言いそう()その前に世界半壊させるか……

ヒュウ君も昔家襲撃されて父殺されてたりしてるからなぁその犯人誰だろうなぁ(((

そしてマオは昔1度二代目に会ったことがあるとか無いとか……そこら辺は終わ壊後半で書きまふ
トモバはレイ関連でなくとも秘密はあるという。マオ、父、母→赤髪 トモバ→金髪 あれ……?()

ちょっと自創作のことになるとポロッと下手吐きそうで怖い…… 伏線貼るのも下手だし……

>>97
神学読破しちゃったんですか?!
もう自分の創作全部読んでくださってる……3作……というか終わ壊合わせて4作読んでくださってるのはげらっち様だけですありがとうございます……

あぁ、神学はもう裏の陰謀4人の性格丸写ししてますから((この人の作るキャラの限界
でもバカセカと通じてるのは知らなかった……(バカセカ最初までしか読めてない哀れな人)

バタンキューwwwまってツボったwwwwww
ラナンキューって由来なんだっけ……花だっけ神話だっけ……昔の自分、キャラの名前の由来ぐらいメモっとけや……

もうタミはトモバです。トモバまんまです。レイナ達の学生時代もタミの様に3人引っ掻き回してましたからね。アイドルとか好きなオタクだし、クラスの人気者だし金髪だし、家柄優秀だし……

一応クロはヒュウポジションで入れたんですけど、裏陰のヒュウが最初から闇堕ち状態なので全く性格は似てないです。闇堕ち前でもトモバと似た性格だからポジションだけ似てるかなぁぐらいですかね。
変態という点で見ればヒュウよりシュウが似てますね。いや、シュウの方が妹にガチ恋してたり常日頃から妹思考だからヤバいけど。
ハマり方としてはクロの方がやばいです。
シュウの素もクロと似てるかも……
クロとリュウ……似てるかもしれませんが個人的にリュウの方が高貴というか、素晴らしい感じがする(語彙)

太陽のテラテラ様は……あれですねリゼロのリンゴをリンガと呼ぶ所から『神学も取り入れたいなぁ』と思って作っただけで特に意味はありません()この後意味作られたらそれはそれで面白い……自分ならやりそうで怖い

魔法や種族は小説の作品ごとに設定がかなり異なってるのでかなり悩みました。魔素の呼び方とか、初級魔法の種類とか。
その結果なんか説明多くなっちゃって生まれたのが一番最初のつまらん授業パートです()
どうしたら読みやすい説明かけるかなあああと悩みながら書いた結果『うっわつっまんね』って毎回思ってます。とりあえず面白くするためにクロとラナの出会い書いてみたけどこれ説明要らんやんってなるし……
最期の足掻きもそうですね。ーリゼーの部分でキメラとか過去の説明がドカッ! てきて、もう少し割り振って説明出来んかったんかと後悔してます……
ユウとの初対面もロリースの凄さ表したかったのにレイがユウを瞬殺しちゃったのでイマイチ凄さに欠けた気がしますし……
そう考えると裏の陰謀はまだ説明パートまで進めてないのか……君どんだけ長いんよ……(絶望)

学園でのいじめはもう本当に『そこら辺にあるベタないじめ』しか書けなくて人生経験の無さが直接出てますね。『死ね』と書かれた紙とかベタすぎてなんとかコウに『ガキの文かよ』ってツッコミさせてカバーさせようとしたけどしきれなかった……
人物と人物の絆は本当に書くのが難しくて毎回悪戦苦闘してます。神学4人組なんてタミが居なけりゃ破綻してましたから…… あだ名もタミ提案だしダンジョンのムードブレイカー(Byラナ)もタミだし……タミ居なかったら物語破綻してる……
タミが存在しない神学のifルートとか面白そうだな()

[返信][編集]

99 :ベリー
2022/10/01(土) 04:25:21

戦闘シーン! ラノベ見ながら頑張りましたああぁ! そんな迫真な感じは出せなかったのが実力不足を物語ってますが……経験……大事。やっきーさん含んだ物書きの人達のレベルやべぇ。
あと、最期の足掻きで肉弾戦書いてたのでその経験が謎に生かされました。
そう考えるとポケバ描写って本当に難しくて毎回ポケバ描写にぶつかると萎える……
お互いの技、特性、種族値を書いて展開を決めて特性と持ち物の効果も盛り込んで、それで準備終わり!さぁ描写しよう! ってなったら人間目線で描かなきゃ行けなくて、実際の痛みとか疲れとか描写出来ないから迫真にさせるのが難しいったらありゃしない。いつかTODする陰湿トレーナー現れたら自分は死にます()

しかもまだ個体値と努力値登場してませんからね……
主人公成長して努力値の存在知る時が来るので怯えてます……最初はASぶっぱで何とかできるけどダメージ調整、HP調整レベルまで成長したらもう手に負えません……ポケ徹に入り浸ることになります……

自分基本的にセブンとかバルタザールみたいな『The嫌な奴』ってのが嫌いなんですよね。なんか、そこら辺のテンプレみたいだし噛ませになりそうだし。けど嫌な奴が居ないとラナやコウの差別を作った意味が無いし……と思ってます。第1嫌な奴作る時に読み手側の事を考えると『あーはいはい。よく居るやつね』ってなってつまんないのでどぉーしたら良い嫌な奴(矛盾)になるか悩んでました。
チェック先生かっこいいですか?! ありがとうございます……
神学は色んな作品をパk……参考にしてるのでチェック先生の元案は『まいりました入間君』という作品のカエルゴ先生だったりしてます。
アリスも『蜘蛛ですが、何か?』のカティアという人物が元だったり……としてます。TSネタだし異世界転生だし赤髪で炎魔法使ったりするし……
今後ゲームの強制力と体と精神のギャップとガーデス関連に挟まれるので……うん。頑張れ。

クロが人を食うネタも『蜘蛛ですが、何か?』で主人公が人間の美味さ(経験値)に気づいて殺し始める所から来てます。
でもあの人温室育ちだからね、人殺めたら焦るよね、半分人間だし。ということで置いたのがメンタルケア要因のラナさん。
最初は声かけるだけの予定がなんか知らん間にクロと一緒に人肉食い始めてクロ狂わせかけてる所は自分のキャラを抑えきれない未熟さが出てます() キャラが勝手に動くって便利だけどそれと同時に『何やってんだオメェ!』ってなることがしばしば……
自分の『テンプレから少し外れた展開』好きが発動してるのかもしれません。

アリスさん異世界転生者デスヨ!しかもガーデス関連の!
でもガーデスは『他の星には転生させられない』『ラナ=ガーデス』となってて……本当に"異世界"転生者?
アリスさんは過去の回想で神学舞台の星の伏線バリバリに貼れるので助かってます。
最初にファンタジー書こうとした時に異世界転生者書きたかったんですけど、自分テンプレから外れた面白い物(蜘蛛や、モブせか等のラノベ)が好きなので『サブキャラを転生者にしよう!』と神学が産まれる前から考えてました。
しかし、精神男、肉体女は聞いてません。どうなってるんですかガーデスさん()

ラナとコウの対峙シーンはいつかは書きたいと思ってたんですけど、それが序盤か終盤かのどちらかだったんですよね。
終盤で明かして学園生活ストーリー続く予定だったんですけど、なんか気づいたらラナさんが勝手にコウに正体明かしてました。
別に今後の予定に影響はないけど、学園生活で埋める予定だった承転を考え直さなきゃ行けなくなったので打ち切りになりそうな原因の1つです。

自分はアリスの『カタバミっ!お前気魔法で何とか出来ませんの!』と前世の口調と混ざるのが好きです(?)

自分よく百面相は使いますね。終わ壊もそうですし。語彙力の低さが伺えます。

自分学生なんで本当に創作してるとほかの方との人生経験と語彙力の差に圧倒されてます。
これで『やっきーさんは高校生だよ』とか言われたら卒倒する自信があります。
最近は『憎しみや妬みは幸せな環境だからこそいだける感情』って描写見て、人生経験の少なさを実体したので……

[返信][編集]

100 :ベリー
2022/10/01(土) 04:25:37

あともうとにかく嬉しいです。自分の創作が評価されるとか無いので……嬉しいですありがとうございます……
二次創作もまともに読んで出さる人は居ないのでそれ含め評価頂けるのは本当に本当に……ありがとうございます!
まあそんな凄い創作かと言われれば何も言えないんですが、げらっちさんのおかげで神学は創作でなく『小説』と胸を張って言える気がします。ありがとうございます……

うわあああ!めっちゃ長くなってしまった!しかもちょくちょく裏の陰謀シリーズの話してるし、自語り多いし……
その場の勢いで書いてるので日本語めちゃくちゃおかしいし……うわぁぁぁもう色々とありがごめんなさい……(複雑な心情の人)

本当にありがとうございます……ありがとうございます……
そして、スピンオフは読まないでください(ふざけ倒してるからここまでの評価を落としたくない)

自分の駄文を全部読んでくださり本当にありがとうございます……!
ここまで読んでくださって感想も頂ける人は存在しないと思っていたので……生きてみるものですね(?)
ありがとうございます……

本当に長文になってまった。3つに分けるぐらい長文になってしまった……
まとめる能力が低いですごめんなさいぃ……

[返信][編集]

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81 :げらっち
2022/09/27(火) 08:47:43

Aがチャーフル、Bがソレイユ!
カキコにいるベリーファンをここに引っ張ってこよう

82 :げらっち
2022/09/27(火) 17:13:19

『最期の足掻き』読破ああああっ!

めちゃくちゃ面白くてスラスラ読んでしまった。
裏の陰謀以上にシリアスで楽しめました。
主人公4人の視点が移り変わる裏の陰謀と違い、主人公が基本シュウで固定されているため読みやすかったです。
施設の事情や主要キャラの過去が詳しく描かれていたのにも引き込まれました。

厳選されたポケモンを処理する施設というのは、ゲームの裏の面を描くと同時に、ペットショップ等で余った動物が大量に処分されていることへの風刺にも取れる。
他にも人間とポケモンを合わせたキメラの開発、彼らがポケモンの力を解放するロリースなど、ここまでやるかという程ポケモンのブラックさを出していて、面白い。
3柱や脱走時の6人などもキャラが立っている…

多くの人物が2代目レイ(チャーフル)に惹かれ、彼女に対する愛が行動の動機になっている点で、バカセカの日向のようなポジションになっているのも興味深い。


やや違和感のあった点は…
1代目レイではなく、初代レイという表現のほうが無難では?
リーダー/ドク/トゥエルブスの性格が裏の陰謀と最期の足掻きでだいぶ違い、同一人物に思えない。
双子が作中では5歳、wikiでは8歳程度とあるが、精神年齢的にもう少し上(幼くとも12歳以上)に見える。
くらいかな!

あとは、誤字が豊作!やはり、少し見直したほうが良いだろう。主人公の名前にさえ誤字が…(シュウ→シュツ)
そういえば、ヒユウとヒュウ、どっち?

まあ誤字の多さや表現の誤用こそあれ、プロットや舞台、キャラクター面ではかなり面白い作品だと思う。金賞受賞作というだけある。
一番盛り上がるであろう脱走開始の手前で連載中断しているのが残念…
続きの脱出シーンも見たい。

本当に面白かったのでこの壮大なシリーズに今後も期待します!

83 :げらっち
2022/09/27(火) 17:22:18

まとめ
 チャーフル/ソレイユの父母が脱走【1回目の脱走】
→母は殺され、父(アーボ)とチャーフル(2代目レイ)は施設に連れ戻される>>34
→レイ、カリスマになる
→レイ、アーボ、スイ、ドク、ダミ、フジ脱走【2回目の脱走】
→レイ、アーボ、スイ、ダミ死亡 ドク、フジは連れ戻され拷問を受ける
→ドクはリーダー、フジは3代目レイとなる
→ソレイユ(シュウ)が施設に入れられる
→シュウ、双子、リゼ、ダミ(のロボット)ら脱走を企図【3回目の脱走】

84 :げらっち
2022/09/27(火) 17:29:40

あとは、wikiにある
――トロッコ問題というのは難しい。
「どちらも悪くない。しかし勝敗をしいて決めるとしたら、切り捨てることに慣れていたレイナの勝利ではなかろうか。しかし、アカネ先生はただの被害者である」
という表現がなかなかに好き。

85 :げらっち
2022/09/27(火) 19:58:15

>>71-77も読破。
最期の足掻きを読んだ後なのでよくわかる!!
レイとアーボの出会いのシーンだったのか!!
レイが明るくて、たしかにカリスマっぽそう。

人間も直接ポケモンと戦うんだよねー…
それも、キメラだからできる事(ネタバレ)。

87 :げらっち
2022/09/27(火) 21:38:00

見分けられたぜ!

そういやドクは素の人間でしたねえ…ドラゴンボールのヤムチャ(人間)のようなポジションか?

レイナやヒュウたちも10歳に見えない笑
+3~5歳くらいの年齢に思えますね。
でもこれはアニポケのサトシが10歳に見えないのと同じ現象か…ポケモンの世界は成長が早いんだ!

裏の陰謀シリーズにハマったので、ドンドン話したいですぅ。

96 :げらっち
2022/09/30(金) 15:05:46

アーボさんスパルタ…

アーボからそう"意思"が
→アーボックから?

そういえばレイナのイラスト見たけどチャーフルに似てるよね
彼女も○代目レイ?

97 :げらっち
2022/09/30(金) 23:52:53

『神が導く学園生活』読破ああああっ!

うん。お世辞じゃなくめちゃくちゃ面白かった。学園物を書く上で大いに参考にする。
まさか二次創作のみならず一次創作まで上手いとは…あたなたただ者じゃないね!?

スレチ気味だが、同一作者ということで内容を読み解いていく。
メイン4人は、裏の陰謀の4人、そしてバカセカのメイン4人に通ずるところがある。

ラナ=レイナ=日向
クロ=シュウ=リュウ
コウ=マオ=蘭
タミ=トモバ=スナタ

バタンキューローズ…でなくラナンキュー・ローズの神秘性はレイナや日向に近い。
タミとトモバのはしゃぎっぷり、変態っぷりもそっくり!
そしてこの4人がアリス(バカセカでいえば真白)を入れて、ダンジョンに向かうところも似ている。

しかし似ているだけではない。きちんとバカセカや他の異世界魔法学園物との差別化が図られているのが面白い点だ。
世界設定は独自のものが練り込まれている。特に面白かったのが、太陽をテラテラ様と呼んでいること。
種族やランク、竜やファミリア、魔素などについても作中でわかりやすく解説されており嬉しい。

学園でのいじめの描写、4人が絆を深めていく描写が大仰すぎず繊細すぎずちょうど良い。
バルタザールとの対決シーンは手に汗握る。バルタザールのやなやつ感がすごくよく描けてる。チェック先生もカッコイイし、脇役の描き方が上手い。

そしてダンジョン編は見事に尻上がりに盛り上がった。
クロがラナのために殺人を犯し、それをラナが受け入れるだけでも面白いのだが、更に唐突のアリスの過去。異世界転生という突飛な要素をぶち込み、破綻させずにまとめたのがもはや神技だと思う。
確信犯だな!?
最後のラナとコウの対峙シーンも中々。"神が導く学園生活"という題名の回収もし、一段落のクライマックスを迎えた。打ち切り状態との事だが、ここまででも作品として成り立っている。


「獣化はしないでくださいまし!」の言い方がすごく好き。

ベリーさんの小説でよく見かける言葉
百面相 温室育ち スピリチュアル

34 :ベリー
2022/09/16(金) 20:33:52

「え?」

「あぁぁぁ!」

 目の前にはその攻撃を全て食らったチャーフルの無惨な姿があった。片腕は無くて、顔は半分抉れていて脳みそが丸見えである。チャーフルの胸元には無傷なイーブイが居て
 チャーフルが傷ついた。チャーフルが死んだ。俺を庇って、俺以外に殺された。俺以外に……俺以外に

「ア”ア”ア”ア”ア”!!!」

 俺はただ、絶望で、負の感情に沈んでいき喉を絞り出してその感情を必死で外に出そうとした。

『い き て』

 チャーフルが半分もうない口をパクパクさせていた。チャーフルの顔は謎に穏やかな表情で、母さんそっくりだった。
 チャーフルがいない世界で生きる? ありえない。世界なんて、滅びてしまえばいい。

『絶望』

 それしか見えなくて、少しづつ視界は黒く染っていき……

『ジャブンッ』

 足のつかないような深い激流に飲まれ流されて言った。ぐるぐると体が回り空気を吸うタイミングが分からない。

 あー、チャーフルが死んだなら……俺も……


《チャーフル》

「あぁぁぁ!」

 痛い、もう痛すぎて神経がマヒしたのか、それとも叫び疲れたのか声が出ない。
 放り投げたソレイユは、絶望した顔で、大粒の涙をこぼしてこちらを見ている。まるで鏡でも見ているかの様だ……
 というか、あれ? なんか視界が狭いし、頭が……働かない…… 言葉、言葉を出したいけど言葉が何かもすら分からない。目の前の人は、誰? 私?

 それでも、大切な人だということは、分かった。何故か伝えたいことの伝え方も分かっていた。

『生きて』

 口を、何故か空気でスースーした口内を柔らかく動かした。それで満足だった。もう何も分からなかったから、何も……
 私は、自然と笑みがこぼれて、そこで、意識を失った。

 ◇◇◇

「No.9802も、バケモノの一体も死亡した……あと二体か……クソッ。これじゃあ依頼人が激怒して私の立場が……」

 男は燃えている家に戻り、数がもう数体しかいないバケモノを侍らせ兄の前に立っていた。
 そして男はタブレットを見て歪んだ顔で唇を噛んだ。その様子を見て心配そうにルカリオが男の背に手を当てる。

「残念ながら、あの川は家の父が死にかけた川だ。ソレイユが無事でいるわけが無い。そういう俺も、もう時期死ぬ」

 兄は串刺しにされながらも何かを悟ったような、勝ち誇ったような顔で男にそう言った。

「何故だ……」
「簡単な事だ。技を使いすぎた。俺はバケモノであってもポケモンじゃない。もう俺の肉体が耐えられないんだ」
「全滅……クソッ!」

 男が強く片足で地面を踏んだ。ぬかるんだ土は『バシャン!』と音を立てて男のズボンにへばりつく。この世の終わりのような顔をした男は顔を覆った。

「この依頼は……俺の命がかかった物だった……のにっ」
「そこで……だ。俺と協力しないかい?」

 兄はもう時期死ぬなんて思えない朗らかな表情で男に問いかけた。

「屍にはもう用はない」
「失敬な。俺まだ死んでねーし」

 兄はチャーフルのように頬をプクッと膨らませると、フッと笑いおもむろに話し始めた。

「まだ、ジーニア家に生きている人物が居る」
「ッ!!」
「勿論、俺らの血を引き継いでいる」
「……どいつだ。どこにいる。吐け」
「そこに、いんじゃん」

 兄は男の後ろの方に視線を向ける。そこには研究用にとブルーシートの上に置かれたチャーフルが居た。

「何、ふざけたことを言ってるんだ。死者蘇生でもすると?」
「違うって生きてるつったろ」

 男はからかわれてると思ったのかイラついた声で兄に攻撃するように言った。それでも動じない兄は呆れたように返事をした。

「見ろって、その脳みそ、まだ微かに動いてるだろ」

 兄が言うと男はチャーフルに近づき、半分もない脳みそをまじまじと見た。それは、まだ蛆虫のようにニュルニュルと動いていて、肉が出来ては消えていき、出来ては消えていきと人とは思えないような出来事が起こっている。

「まさか……なんで……」
「そりゃ、俺達はお前らで言う『化け物』だからね」
「コイツを……コイツを連れて帰えれば!」
「それでもチャーフルも時期に死ぬ」

 微かな希望を掴んだ男の表情が晴れるが、兄の言葉に一気に底へと落とされる。しかし、この状況で生きてる方がおかしいため悔しそうに男舌を噛んだ。

「……」
「まだ話は終わってない。協力しようって言ったじゃないか」
「……なんだ」

 男はチャーフルを見ながら、下を向いて絶望に満ちた声で言った。それを嘲笑うように兄はこういったのだ。



「  俺の─────」


     第一章 私の分岐点 終