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┗4.【暗躍】ダークサイド【恐怖】

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1 :旧ナナシ
01/12(土) 21:32:45

日常の裏で蠢く悪魔達の記録ー


暗躍スレです、悪役では無くとも暗躍向きかなと思われたら此方にどうぞ


次スレは>>980の方がたててください

(i/F05C)
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842 :メガルカリオ
12/09(水) 05:23:28 EUT/vJsd0

>>841
『これは…私のみでは使えない切り札だ。彼女が居なければ、この勝負は終わっていた!
これが…お前が壊そうとしたものの可能性の一つだ!』
(先ほどとは比べものにならないほどの速度で間合いを詰め)
『こうなった以上、私は必ず彼女を守る!当然、お前とも全力で戦う!!』
(「カウンター」発動!バトラフの刃が少し当たりながらも拳を腹に撃ち込み、吹き飛ばす)

(iPhone/Safari)
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843 :ゴーグ
12/09(水) 05:29:17 9WYrct8B0

>>842
グハッ
(大きく吹き飛ぶ)
こ、この力は何だ…あの女がルカリオに力を与えたのか…
(度重なる負荷に機械の部分が火花を上げ始める)

(iPod/Safari)
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844 :メガルカリオ
12/09(水) 05:38:11 EUT/vJsd0

>>843
(メガシンカはしたもののダメージは残っているようで、足元を少しふらつかせながら)
『あぁ…これが人の、力だ…
お前も、その孤独から解放された時に…この意味を知る事になるだろう…』
(再び体を波導で包み…)
『…必ず生きろ、私は違う道を選んだお前が見たい』
(「ギガインパクト」発動!)
『うおおおおおおおおお!!』
(地が砕ける程の勢いで突進し、ゴーグを吹き飛ばす)

(iPhone/Safari)
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845 :ゴーグ
12/09(水) 05:45:19 9WYrct8B0

>>844
人の力…か…大した物だ…だが!
(火花を上げ続ける体でルカリオを迎撃する)

私は…クリンゴン…だ!
(ルカリオに競り負け吹き飛ばされていく)

(iPod/Safari)
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846 :--
12/09(水) 05:46:54 EXAMptXC0

「終わった・・・の・・・?」

(Win/MSIE)
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847 :メガルカリオ
12/09(水) 05:49:06 EUT/vJsd0

>>845
(ゴーグを吹き飛ばした後、体が崩れる)
『勝負には、勝ったが…思いは負けた、か……
私も…まだまだだ、な……』
(溶けるように体が戻っていく)

(iPhone/Safari)
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848 :--
12/09(水) 05:52:57 EXAMptXC0

>>847
「だ、大丈夫・・・?」

少し遠くから様子を見ている

助けてもらったとはいえ、あの大男を吹き飛ばしたのだから、ちょっとは怖いのだ

(Win/MSIE)
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849 :ルカリオ
12/09(水) 05:56:14 EUT/vJsd0

>>848
…くぅん…
(先ほどまでの勇ましい声とは裏腹の弱々しい鳴き声、恐らく寝言のようなもの)

(iPhone/Safari)
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850 :--
12/09(水) 06:01:20 EXAMptXC0

>>849
「えっと…
助けてもらったし、ほっといちゃダメ・・・だよね・・・」


病院に行くにしては人間じゃないし、獣医に見せられるような感じでもないし…
悩んだ挙句に自分の家に連れて行こうとまで考えたが 54kgの生き物を運ぶのは女性には難しい

(Win/MSIE)
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851 :鬼柳 京介
12/09(水) 06:05:38 EUT/vJsd0

>>850
はぁ…はぁ…おっ、居たなワン公!まったく、あの様子じゃまた無茶したな…
(コートを羽織った銀髪の男性が走ってくる)
ん…?おい、そこの女。もしかしてアンタが襲われてた奴か?

(iPhone/Safari)
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852 :--
12/09(水) 06:10:55 EXAMptXC0

>>851
「ひっ…は、はい!」

(Win/MSIE)
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853 :鬼柳 京介
12/09(水) 06:16:50 EUT/vJsd0

>>852
なかなか大変だったみてえだな…コイツからのテレパシーも途切れ途切れだったし。なんとか場所を突き止めたってのに終わってたとはな(自分とルカリオの頭を人差し指でコンコンと叩きながら)

おーい、起きろワン公。どうせまだ動けんだろ
『……はっ、その声は…京介!遅いぞ、もう少し早く来てくれれば…ぐっ!』
だーもう黙ってろ、傷が深くなるぞ?

(iPhone/Safari)
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854 :--
12/09(水) 06:25:19 EXAMptXC0

>>853
「えっと・・・じゃぁ、わたし、か、かえりますね…?」

なぜかおどおどしながら帰宅の許可を求める

(Win/MSIE)
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855 :鬼柳 京介
12/09(水) 06:32:39 EUT/vJsd0

>>854
あー待て待て!まずそいつを返してもらうぜ。どうやら…アンタ、適合者だったようだな(腕輪を指差し)
にしても、初対面の奴を適合者と信じてキーストーン渡すなんて…博打が過ぎるんだよ、一時期の俺かお前は(ルカリオをコツンと殴る)
『仕方無かっただろう…使わず負けるよりは良かったはずだ』
それと…
(一枚の紙切れを取り出し)
俺達の連絡先だ。こんな事があった以上、しばらくは気を抜けないだろうしな

(iPhone/Safari)
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856 :--
12/09(水) 06:39:55 EXAMptXC0

>>855
「えっ、あ、うぅ…ありがとうございます…」


なぜかびくびくしながら紙を受け取る

(Win/MSIE)
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857 :鬼柳 京介
12/09(水) 06:44:58 EUT/vJsd0

>>856
ワン公の事は名乗ったからもう分かるよな、どういう生物かってのは説明しにくいが…
『京介…これ以上その呼び方はやめてくれ…』
うるせえ、たぶん帰ったらオレ以上に女子が言ってくるから安心して死んでろ

俺はサティスファクションタウンリーダー、鬼柳京介。まぁ簡単に言えば町長をしながら、コイツらの面倒事に首突っ込んでる男だ。よろしくな?
で、そっちは?

(iPhone/Safari)
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858 :--
12/10(木) 01:38:37 SGDUXi5lO

>>857
「よ、夜羽 白…と言いますぅ…
なんというか、しがない就活生で…その…」


何故か申し訳無さそう

(ez/W52SA)
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859 :鬼柳 京介
12/10(木) 01:41:24 OPdBl6RC0

>>858
白だな、よろしくな

この後はどうするんだ?一人が不安なら送るぞ

(iPhone/Safari)
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860 :夜羽白
12/10(木) 01:44:14 SGDUXi5lO

>>859
「うぅ…えぇっと…その…」


あんなことがあって一人で帰るのは怖いけど、この人もちょっと怖いので凄くキョドる

(ez/W52SA)
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861 :鬼柳 京介
12/10(木) 01:52:25 OPdBl6RC0

>>860
…あーもうメンドくせえな、はっきり言えよ
『そう怯えさせるな京介、彼女の波導が乱れている』

(iPhone/Safari)
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862 :夜羽白
12/10(木) 01:56:17 SGDUXi5lO

>>861
「ひぃっ…」


もう既にボロボロなルカリオの後ろに隠れ(られていないが)


ゴメンナサイゴメンナサイスイマセンナンデモシマスカラユルシテ

と呟いている

(ez/W52SA)
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863 :鬼柳 京介
12/10(木) 02:00:50 OPdBl6RC0

>>862
はぁ…おい、ワン公。こいつ本当にどうするんだ?

『危機は去ったものの、このまま一人にさせる訳にはいかないな…
白、家の場所を教えてくれ』

(iPhone/Safari)
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864 :夜羽白
12/10(木) 02:04:10 SGDUXi5lO

>>863
「えっ、あ、はい…」


素直にかっこ可愛い系二足歩行わんちゃんに家の場所を教えてしまう危機感の足りない系女子

近くに変質者でも居れば大変な事に…
まぁ、今は居ないだろうが

(ez/W52SA)
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865 :鬼柳 京介
12/10(木) 02:09:00 OPdBl6RC0

>>864
◯◯地区か、近いな…ギガントLを飛ばせばすぐだ

(懐から出したボタンを押すとバイクが自動運転で走ってくる)
よっ…と。乗りな!ルカリオ、お前はこれだ
(バイクに跨り背中を指差す、ルカリオには赤と白のボールを見せる)
『モ、モンスターボール…』

(iPhone/Safari)
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866 :夜羽白
12/10(木) 02:16:28 SGDUXi5lO

>>865
「はいぃぃ」


脅迫されている訳でも無いに必要以上に固くなる白

ちなみに、プロポーションは良い方である

友人にも顔もスタイルも良いのに残念な子と面と向かって言われたことがある

(ez/W52SA)
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867 :鬼柳 京介
12/10(木) 02:20:43 OPdBl6RC0

>>866
少しの間だ、我慢してくれ
『…仕方ないな』
(ボールから出た赤い光線がルカリオを吸い込む)
よし、しっかり掴まってな…!
(バイクが走りだす)
※スレ移動

(iPhone/Safari)
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868 :???
01/09(土) 01:39:05 CDSMOcBE0

「………が……………な!」


『………………て…………さ』

(通常の空間とは異なる時空の狭間、何かがぶつかりあっていた)


「………ぐ……………!?」

(片方が通常の空間へと繋がる穴へと落ちていく)

『……さて、彼が入ることによってどんな変化が生まれるだろうねぇ…』

『……期待してるよ、時空の放浪者(タイムダイバー)』

(もう片方も穴へと突入した)

(Android/Safari)
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869 :???
01/14(木) 02:18:27 jIZ/M+SY0

とある高級マンションの一室。初老の太り気味の男性が一人で食事をしている

「肉は臭みがあるな。若い物を仕入れなければならないか」

『もっと美味い物があるぞ』

「だ、誰だ! 」

『この世の最高の美味を教えてやろう』

「……本当か?」

『ああ…さあ、俺に付いて来い』

部屋の床から、悪魔を思わせる化物が現れ

「う、うあああああ!!」

『さて…食事に行くか』

(iPod/Safari)
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870 :???
01/22(金) 00:57:23 GEAjWIKQ0

(ここは大ショッカーのとある基地、そこでは謎のモンスターの集団が基地を襲撃していた)


影ランポス(戦闘員に集団で飛びかかる)

(Android/Safari)
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872 :怪人
01/22(金) 01:10:04 BBJZDoQmO

>>870
大ショッカー戦闘員達も隊列を組みククリナイフと小銃でランポス達を倒して行く

ショッカー戦闘員に続いて多様な生物を模した怪人達も続く

盾と剣を持つ虎の怪人が敏捷さを活かしランポスを切り裂き、亀の怪人が背中の大砲で纏めて吹き飛ばす。ゴキブリの怪人が高速で動きランポス達を仕留めていく

(i/P07B)
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873 :???
01/22(金) 01:14:20 GEAjWIKQ0

>>872
(クォヴレー達を襲撃してきた時とは違い、さらに種類が増えているようだ)


(二本角の竜が突進し戦闘員を蹴散らし、固い甲殻を持つ竜が熱線で戦闘員を薙ぎ払う)


「報告します!未だ正体不明の生物の数は増え続けています!このままでは…」

(Android/Safari)
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874 :怪人
01/22(金) 01:42:24 BBJZDoQmO

>>873
タイガージョー
「俺じゃ、近付くのが一苦労だ」

カメバズーカ
「砲撃を間断なくぶつけているが、二匹だと分散するな」
(100mを1.5秒で走り抜けるライダー達でさえ、接近を許さない脅威の速さで砲を連射する)

???
「見ていられんな」
鎖付き鉄球を携えた鋼鉄の怪人が現れ、カメバズーカの砲撃を遥かに上回る威力で鉄球を甲殻竜へ飛ばす
???
「スティィィッル!!!」
(間に居る戦闘員達を瞬時にスクラッブにしながら竜へ鉄球が飛んでいく)

タイガージョー
「あ、あなた様はっ!」

カメバズーカ
「ひ、ひええ」

更に3体のライダーに似た怪人が現れ、双角竜へ手首からフックランチャーを発射し、絡めとる

タイガージョー
「上級コマンドか!」

(i/P07B)
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875 :???
01/22(金) 01:45:21 GEAjWIKQ0

>>874
(鉄球が甲殻竜の甲殻を吹き飛ばし、二本角は身動きを封じられる)


連絡員「あ、ぞ、正体不明のモンスターの増援、止まりました!」

(Android/Safari)
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876 :怪人
01/22(金) 01:50:09 BBJZDoQmO

>>875
鋼鉄参謀
「ねうん! スティィィッル!」
(再び鉄球を剥げた部分へぶつける)

上級コマンド達は双角竜へ衝撃集中爆弾を最大火力でぶつける。と、同時にカメバズーカが砲撃をする

(i/P07B)
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877 :???
01/22(金) 01:52:09 GEAjWIKQ0

>>876
(剥き出しの肉の部分から黒い液体が飛び出し、悲痛な咆哮が響く)


(二本角が爆炎に包まれ、角の片方が折れる)


連絡員「す、凄い…」

(Android/Safari)
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878 :怪人
01/22(金) 02:01:02 AuCdT1ZZO

>>877
鋼鉄参謀
「どれ」
(甲殻竜へ接近し更に鉄球を押し込み抜けないようにする)

タイガージョー
「何をする気だ?」

鋼鉄参謀
「ぬううん!」
(鎖を引き甲殻竜を少しずつ回していく)

カメバズーカ
「ずううかあ! 」
(更に砲撃し、追い詰めていく)
(上級コマンド達はフックを一度外し、今度は体の中へと打ち込み電撃を流す

(i/P07B)
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879 :???
01/22(金) 02:03:01 GEAjWIKQ0

>>878
(飛竜の中でも巨大な体を持つ甲殻竜が、振り回されている)


(弱点となる属性による攻撃を受けて、苦しみ悶える)

(Android/Safari)
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880 :怪人
01/22(金) 02:06:45 BBJZDoQmO

>>879
タイガージョー
「皆にげろー!」

鋼鉄参謀は回転していく速度を速くしていき

鋼鉄参謀
「ふん!」
(双角竜へと打ち下ろした。上級コマンド達はフックを外し待避する)

(i/P07B)
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881 :???
01/22(金) 02:08:40 GEAjWIKQ0

>>880
(二匹の飛竜は動かなくなり、黒い液体となって地面に溶けていった)



諜報員「……お見事です」

(Android/Safari)
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882 :怪人
01/22(金) 02:13:00 BBJZDoQmO

>>881
鋼鉄参謀
「ふん、オリジナルには及ばんな。重さも、力も」


タイガージョー
「基地機能を回復させるぞ」

(i/P07B)
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883 :???
01/22(金) 02:16:06 GEAjWIKQ0

>>882
諜報員「…お耳に入れたい話が一つあります」

諜報員「先程の怪物、例の反逆者の所にも表れたようです。さらに奴らの中に奇妙な装甲を纏った戦士がいたとか」


諜報員「調査は続けますが、後々驚異になると厄介です」

(Android/Safari)
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884 :怪人
01/22(金) 02:26:19 BBJZDoQmO

>>883
鋼鉄参謀
「クォヴレー・ゴードンの事なら既に報告は受けている。コイツらへの対処も既に準備済みだ」
(白い服を着た戦闘員が端末を持って現れる)
戦闘員
「イーッ!」
(端末には黒いピラミッドが写されている)
ドクタージョー
「改造人間のプラント」

カメバズーカ
「奴等の戦闘力はオリジナルよりは低い」

鋼鉄参謀
「数で負けなければ、遅れはとらん」

(i/P07B)
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885 :???
01/22(金) 02:27:48 GEAjWIKQ0

>>884
諜報員「流石、では私はこれで失礼します」

(Android/Safari)
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886 :怪人
01/22(金) 02:33:21 AuCdT1ZZO

>>885
鋼鉄参謀と上級コマンドは次元のオーロラへと消え、残った奴等は基地の復旧にあたる

(i/P07B)
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887 :大ショッカー
03/12(火) 20:00:53 LtYb2CfX0

時空の狭間に浮かぶスーパークライス要塞。数多の世界を融合させる計画を進める大ショッカーの本拠地で会合が開かれていた。集まるのは大ショッカーの幹部であるジェネラルシャドウ、鋼鉄参謀、シャドームーン……そして大ショッカーの現首領の魔王ソウゴの面々だ。壇上に立つソウゴは自分に跪く3人を見下ろし語り掛ける

「ジェネラルシャドウ、鋼鉄参謀。ドクロ少佐が大ショッカーから出奔したそうだな」

 今の話題は先日、ドクロ少佐が大ショッカーを抜けて野に下った事についてだ。全員が大幹部であるデルザー軍団の中でも勇将として名高いドクロ少佐の離反は大ショッカー内部にも混乱を招いていた

 だが、ソウゴの声色や表情に怒りや焦りなどの感情などは浮かんでいない

 超然とした態度を崩さないソウゴを見やり、ジェネラルシャドウは内心戦慄していた

(魔王からしてみればドクロ少佐の離反など些事に過ぎんという事か。それは、我々デルザー軍団すらもこの若造からすればその辺の怪人……もしかすれば戦闘員と同等の脅威でしかないと言うことでは無いか……)

 若き魔王はシャドウの内心を見透かしたように笑みを浮かべる
 
「シャドウ。俺に何か言いたい事があるようだな」

 ソウゴの双眸で見下ろされながらも、シャドウは内心の不信を全く感じさせない毅然とした態度で口を開く

「此度のドクロ少佐の離反はデルザー軍団である私と鋼鉄参謀の責任。私共で決着を付けさせていただきたい」


 鋼鉄参謀もシャドウの言葉に同意を示す。デルザー軍団出身の2人の意思の固さを見て取ったソウゴは鷹揚に頷きシャドウの案を認めた

「昭和のやり方か。好きにしろ」

 次いでシャドームーンが顔を上げ報告を始める

「原初の仮面は未だに発見出来ておらず……」

「そうか……あれは俺達にとって切り札にも弱点にも成り得る重要な物だ。先に仮面ライダーや他の奴等に見つかるのは危険だ。全軍を上げて捜索しろ」

 シャドームーンの報告を途中で打ち切り、ソウゴは何処かへと消え去った

 


 

(Android/Chrome)
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888 :大ショッカー
03/12(火) 20:01:17 LtYb2CfX0

スーパークライス要素。数多の怪人や戦闘員が彷徨う廊下をデルザー軍団のジェネラルシャドウ、鋼鉄参謀も歩いていた。複数の仮面ライダーの世界から集められた怪人、戦闘員による人外魔境の中でも一目置かれる強者であるデルザー軍団は日頃注目される存在であるのだが、今は大半の人員が目を背け、道を開ける。今の鋼鉄参謀に近付く者が居るとするなら余程己の力に自信があるか、単に馬鹿なだけだろう。それほどまでに鋼鉄参謀の怒りは凄まじいものだった

 怒りを抑えきれない鋼鉄参謀が壁に手を叩きつける。深海にして3万mの水圧下でも地上と変わらずに動けるXライダーや、10ギガトンのパンチ力を誇るスーパー1とも互角以上に殴り合える鋼鉄参謀の豪腕を叩きつけられた壁は脆くも崩れさった

 それでも腹立ちの収まらない鋼鉄参謀は怒声を撒き散らす

「ソウゴのあの態度はなんだ!? あれでは我々は単なる使い走りではないか! 人間如きが、図に乗りおって!」

 デルザー軍団の改造魔人達はそれぞれが1つの組織を率いる大幹部であり、各々のプライドが非常に高い。人間を下等と捉えている鋼鉄参謀からすればソウゴに付き従うのは屈辱と言えた

「ドクロの考えもよく分かるわ!」

 今の惨めな状況を受け入れられずに喚く鋼鉄参謀を冷ややかに眺めつつジェネラルシャドウは大ショッカーとソウゴについて考えていた

(そもそも、私はストロンガーとの戦いで死んだはずだ……復活させられる者がいるとするならそれは大首領様以外には考えられなんだが。魔王ソウゴは大首領様ではない……それに……)

 ひとしきり暴れた鋼鉄参謀が落ち着いた頃合いを見計らい、ジェネラルシャドウは同郷の士に声をかけた

「鋼鉄参謀よ。お主がここに来る前、何をしていたか覚えているか?」

 ジェネラルシャドウの質問に鋼鉄参謀苦い顔を浮かべる

「……大ショッカーを率いてストロンガーと戦い。奴が姿を変えてキックで飛び込んできた……所までは覚えているが……気付けばお主とドクロと共に魔王を名乗る若造の前にいたわ。シャドウ、お主はどうだ?」

「私も然程変わらん。チャージアップには耐えたが……あれは私の負けだろうな」

 平然と負けを認めるジェネラルシャドウを鋼鉄参謀は驚いた顔で見つめる。デルザー軍団の中では冷静沈着な男であるジェネラルシャドウだがプライドの高さは魔人と変わらない、そんな彼が潔く負けを認めるというのだ。容易には信じられないだろう。ジェネラルシャドウは鋼鉄参謀の驚きを余所に言葉を続ける

「ストロンガーに負けた等、今はどうでも良いことだ。あの魔王とやらが何者かは分からぬが……我等を遥かに凌ぐ存在であることは間違いない。ソウゴの手に掛かればストロンガーを含む仮面ライダーなぞ物の数ではないだろう……だが奴にしてみれば我々とて同じ事だ。恐らく。我々も用済みになればこの要塞ごと消されるだろうよ……その前に奴が探し求めている原初の仮面とやらを我々が先に見つけ出さねばならん」

 シャドウの手には1枚の写真が握られている。その写真には何処か手術室のような部屋が写されていた、手術台に横たわるのは中学生辺りの少女。手術台の傍らの置かれているのは手術道具と髑髏を模した仮面だった

(この髑髏の仮面がソウゴの言う原初の仮面らしいが……それにこの少女…何処かで見覚えが)

 思案するジェネラルシャドウだが答えはでない。埒が明かぬと考えを振り払い、シャドウは写真を懐に収める

「まずはドクロ少佐だ。奴を倒さねば仮面を見つける前に我々が処刑されかねん」

(Android/Chrome)
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889 :大ショッカー
03/12(火) 20:39:37 LtYb2CfX0

現在より少し前。ジェネラルシャドウ達デルザー軍団の3人が始めてソウゴと対面した際。ソウゴは自分の組織に入り、指示に従うように命じた

「俺の名はソウゴ。新たな大ショッカーの首領だ。お前らも大ショッカーの一員だったんだろ。なら俺に従え」

 人間を見下している改造魔人が易々と従う筈も無く、短気な鋼鉄参謀は自慢の鉄球を魔王を名乗る若者に向け放った

 だが

「止めた……いや、止まった?」

 鋼鉄参謀が思わず戸惑いの声を上げるのも無理はない。彼の怪力により目にも止まらぬ速さで投げられた鉄球はソウゴの眼前で静止したのだ。更には映像の逆再生のように鉄球が鋼鉄参謀の元へと戻っていく

 ジェネラルシャドウとドクロ少佐はソウゴが時間を自由に操れる事を察した

(この男……ただの人間ではないな? もう少し鋼鉄参謀を暴れさせて様子を見るか……)

 鋼鉄参謀は諦めずに再び鉄球を投げる、するとソウゴと鉄球の間にオーロラのような膜が出現し鉄球が膜に飛び込んだと思えば鋼鉄参謀の背後から現れ、勢いそのままに持ち主へと激突した

(カカカ…なんと、時間と空間どちらも自在に操るとは……)

 単に時空を操れるだけならまだ面白い人間というだけでこの3人が従い、勝負を避けるという事にはならない。決定的となったのは鋼鉄参謀が怒りに任せてソウゴに突撃を敢行した時だった。ソウゴが手を翳すとその瞬間に凄まじい波動が発生して鋼鉄参謀の突撃を止める所か、彼を吹き飛ばして甚大なダメージを与えたのだった

「これで、俺の力を理解してくれたかな?」

 デルザー軍団の中でもパワーと防御力では屈指の猛者である鋼鉄参謀を赤子扱いである。ジェネラルシャドウもドクロ少佐も力の差を感じ跪くのみだった




 回想に耽っていたジェネラルシャドウを現実に引き戻したのは男の声だった

「こんな所でデルザー軍団のお二方が立ち話とは。何かあったのですか?」

 目を向けたジェネラルシャドウの前に居たのは。スーツを着た男だった。働きざかりといった年頃だ。男の名は村上峡児、ローズオルフェノクとして高い戦闘能力を誇る優秀な怪人だ。村上に答えたのは鋼鉄参謀だった、その声には苛立ちが混じっている

「何だ、村上……生憎今の俺は機嫌が悪い、用が無いなら消えろ」

 村上峡児という男は奸計も巡らし、自身の望みを叶える男だ。ジェネラルシャドウから見れば自身と同類であるので対して忌避感は無いが直情的な鋼鉄参謀にとっては苦手な相手である。だが、鋼鉄参謀の威圧にも村上は怯まない、この男も強者の一人なのだ

 
「ドクロ少佐の足取りが掴めたので報告に。鋼鉄参謀、貴方の態度は控え目に言っても下の下ですよ。それでは部下がついてきません」

 ぬう…と呻く鋼鉄参謀を無視し、村上はシャドウに書類を渡す。そこは裏切り物の戦闘員達が働く喫茶店がある街だった。あらゆる世界融合の中心地でもある

「この街にはクォヴレーという危険人物もいる。丁度良いかも知れんな」
 

(Android/Chrome)
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890 :千堂&財団X
03/27(水) 21:19:35 PP40hybz0

 夜、喫茶店ポレポレから少し離れた居酒屋で、中年、壮年の2人の男と金髪ロン毛の少年が卓を囲んでいた。談笑混じりの賑やかな席で、3人の表情も明るく仕事終わりの宴会のようにも見える。少年は中年男のグラスに酒を注ぎながら口を開く

「まさか、そっちから呼んでくれるとは思って無かったよ千堂さん。仮にも今は正義の味方側でしょ? 良いのかい? 財団のような悪の組織に与して」

 千堂…喫茶店ポレポレの副店長を勤める男は少年の言葉を受けても悪びれる様子もなく平然と答える

「先立つ物が無ければ正義も悪も無いからね。そこは君達、財団Xが1番分かっているだろう、佐藤君」

 財団Xとは世界中の研究に出資して、その研究成果を兵器開発に応用し各地の紛争地帯に売る武器商人だ。千堂ともう一人、BADANの元科学者は財団Xに資金提供を持ちかけていた。その交渉に応じたのがこの佐藤と呼ばれた少年だった

「大ショッカーとの戦いが本格化してしまってね。我々の現状戦力だけでは厳しい。強化装備の開発にも金はかかる……財団Xも大ショッカーと戦闘は出来るだけ避けてるが、彼らはこの世界も支配するつもりだ、何れは君達と大ショッカーも衝突は避けられないだろうな」

 大ショッカーは全多元宇宙の支配を目的とした組織だ。様々な仮面ライダーの世界に存在する悪の組織を吸収しており。その戦力規模は計り知れなかった。地球全域で活動している財団と言えども保有戦力では大きな差があるだろう

 佐藤もそれは理解している。千堂達は財団Xが金を出したら代わりに自分が大ショッカーと戦うと言っているのだとも

「君達なら勝てる……って事でもないよね。元々大ショッカーの構成員だし何か弱みを握っているのかい? それとも他の店員やお客様に頼るとか?」

 件の喫茶店は仮面ライダーをはじめ幻想郷、時計塔の魔術師の組織、ゴッドイーター、ハンター、サイコデュエリスト等々様々な組織や存在と繫がりがある事は財団Xも把握している、彼らの戦闘力の高さや能力の多様さであれば大ショッカーの持つ戦力にも対抗しうると踏んでの佐藤の発言だが、千堂は苦笑を浮かべて首を振った

「確かに。彼ら彼女らの力を借りるなら勝てるかも知れないが。我々から協力を強制は出来ないさ。皆さん頼めば協力はしてくれるだろうが……」

 戦闘集団ではなく単なる喫茶店の店員、客の関係である。当たり前だがそれぞれ事情もあるわけだ。能力があるから、実力があるからと自身の身を削って戦えと言う事は出来ない

(なあなあで来たが……妹紅さん、うどんげさん方ともキチンと話さないとならんか)

 すっかり甘えていたと後悔し、苦い顔をする千堂は自分を不思議そうに眺めている佐藤に気が付いた

「つまり……最悪、君ら元大ショッカー組と仮面ライダーだけで戦うと?」

 戦力差は大きいが千堂も傍らの科学者も気負うような様子は見せない、少年が不思議な顔をするのは当然だった

 千堂は注がれた酒を一口飲んで、言葉を続ける

「ソウゴと名乗り、大ショッカーを復活させ治める事の出来る人間なら何人か心当たりがある……個人的にはほぼ確信しているが…証拠は無いからこの科学者以外には店の皆にも伝えてはいない」

 大ショッカーの首領の正体。それは佐藤にも魅力的な話だった

「誰なの? その心当たりってのは。勿体ぶらずに言ってみなよ」

 身を乗り出す佐藤を制し、千堂は少年の隣を見やる、千堂に釣られて隣を見た佐藤は目を見開いた。3人での席、佐藤の隣には誰も居ないはずだったが、何時の間にか1人の男が座っていた

 その男は奇妙な風体をしていた。全身黒のコートのような装いでマフラーを巻いて、手には真逢魔降臨歴というタイトルの本を持っている

「君…誰?」

 かろうじて絞り出した佐藤の質問を受けて、男は立ち上がり、大仰な仕草で一礼する

「我が名はウォズ、今はしがない歴史の観測者だ」

 

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842 :メガルカリオ
12/09(水) 05:23:28 EUT/vJsd0

>>841
『これは…私のみでは使えない切り札だ。彼女が居なければ、この勝負は終わっていた!
これが…お前が壊そうとしたものの可能性の一つだ!』
(先ほどとは比べものにならないほどの速度で間合いを詰め)
『こうなった以上、私は必ず彼女を守る!当然、お前とも全力で戦う!!』
(「カウンター」発動!バトラフの刃が少し当たりながらも拳を腹に撃ち込み、吹き飛ばす)

(iPhone/Safari)
843 :ゴーグ
12/09(水) 05:29:17 9WYrct8B0

>>842
グハッ
(大きく吹き飛ぶ)
こ、この力は何だ…あの女がルカリオに力を与えたのか…
(度重なる負荷に機械の部分が火花を上げ始める)

(iPod/Safari)
844 :メガルカリオ
12/09(水) 05:38:11 EUT/vJsd0

>>843
(メガシンカはしたもののダメージは残っているようで、足元を少しふらつかせながら)
『あぁ…これが人の、力だ…
お前も、その孤独から解放された時に…この意味を知る事になるだろう…』
(再び体を波導で包み…)
『…必ず生きろ、私は違う道を選んだお前が見たい』
(「ギガインパクト」発動!)
『うおおおおおおおおお!!』
(地が砕ける程の勢いで突進し、ゴーグを吹き飛ばす)

(iPhone/Safari)
845 :ゴーグ
12/09(水) 05:45:19 9WYrct8B0

>>844
人の力…か…大した物だ…だが!
(火花を上げ続ける体でルカリオを迎撃する)

私は…クリンゴン…だ!
(ルカリオに競り負け吹き飛ばされていく)

(iPod/Safari)
847 :メガルカリオ
12/09(水) 05:49:06 EUT/vJsd0

>>845
(ゴーグを吹き飛ばした後、体が崩れる)
『勝負には、勝ったが…思いは負けた、か……
私も…まだまだだ、な……』
(溶けるように体が戻っていく)

(iPhone/Safari)
848 :--
12/09(水) 05:52:57 EXAMptXC0

>>847
「だ、大丈夫・・・?」

少し遠くから様子を見ている

助けてもらったとはいえ、あの大男を吹き飛ばしたのだから、ちょっとは怖いのだ

(Win/MSIE)
849 :ルカリオ
12/09(水) 05:56:14 EUT/vJsd0

>>848
…くぅん…
(先ほどまでの勇ましい声とは裏腹の弱々しい鳴き声、恐らく寝言のようなもの)

(iPhone/Safari)
850 :--
12/09(水) 06:01:20 EXAMptXC0

>>849
「えっと…
助けてもらったし、ほっといちゃダメ・・・だよね・・・」


病院に行くにしては人間じゃないし、獣医に見せられるような感じでもないし…
悩んだ挙句に自分の家に連れて行こうとまで考えたが 54kgの生き物を運ぶのは女性には難しい

(Win/MSIE)
851 :鬼柳 京介
12/09(水) 06:05:38 EUT/vJsd0

>>850
はぁ…はぁ…おっ、居たなワン公!まったく、あの様子じゃまた無茶したな…
(コートを羽織った銀髪の男性が走ってくる)
ん…?おい、そこの女。もしかしてアンタが襲われてた奴か?

(iPhone/Safari)
852 :--
12/09(水) 06:10:55 EXAMptXC0

>>851
「ひっ…は、はい!」

(Win/MSIE)
853 :鬼柳 京介
12/09(水) 06:16:50 EUT/vJsd0

>>852
なかなか大変だったみてえだな…コイツからのテレパシーも途切れ途切れだったし。なんとか場所を突き止めたってのに終わってたとはな(自分とルカリオの頭を人差し指でコンコンと叩きながら)

おーい、起きろワン公。どうせまだ動けんだろ
『……はっ、その声は…京介!遅いぞ、もう少し早く来てくれれば…ぐっ!』
だーもう黙ってろ、傷が深くなるぞ?

(iPhone/Safari)
854 :--
12/09(水) 06:25:19 EXAMptXC0

>>853
「えっと・・・じゃぁ、わたし、か、かえりますね…?」

なぜかおどおどしながら帰宅の許可を求める

(Win/MSIE)
855 :鬼柳 京介
12/09(水) 06:32:39 EUT/vJsd0

>>854
あー待て待て!まずそいつを返してもらうぜ。どうやら…アンタ、適合者だったようだな(腕輪を指差し)
にしても、初対面の奴を適合者と信じてキーストーン渡すなんて…博打が過ぎるんだよ、一時期の俺かお前は(ルカリオをコツンと殴る)
『仕方無かっただろう…使わず負けるよりは良かったはずだ』
それと…
(一枚の紙切れを取り出し)
俺達の連絡先だ。こんな事があった以上、しばらくは気を抜けないだろうしな

(iPhone/Safari)
856 :--
12/09(水) 06:39:55 EXAMptXC0

>>855
「えっ、あ、うぅ…ありがとうございます…」


なぜかびくびくしながら紙を受け取る

(Win/MSIE)
857 :鬼柳 京介
12/09(水) 06:44:58 EUT/vJsd0

>>856
ワン公の事は名乗ったからもう分かるよな、どういう生物かってのは説明しにくいが…
『京介…これ以上その呼び方はやめてくれ…』
うるせえ、たぶん帰ったらオレ以上に女子が言ってくるから安心して死んでろ

俺はサティスファクションタウンリーダー、鬼柳京介。まぁ簡単に言えば町長をしながら、コイツらの面倒事に首突っ込んでる男だ。よろしくな?
で、そっちは?

(iPhone/Safari)
858 :--
12/10(木) 01:38:37 SGDUXi5lO

>>857
「よ、夜羽 白…と言いますぅ…
なんというか、しがない就活生で…その…」


何故か申し訳無さそう

(ez/W52SA)
859 :鬼柳 京介
12/10(木) 01:41:24 OPdBl6RC0

>>858
白だな、よろしくな

この後はどうするんだ?一人が不安なら送るぞ

(iPhone/Safari)
860 :夜羽白
12/10(木) 01:44:14 SGDUXi5lO

>>859
「うぅ…えぇっと…その…」


あんなことがあって一人で帰るのは怖いけど、この人もちょっと怖いので凄くキョドる

(ez/W52SA)
861 :鬼柳 京介
12/10(木) 01:52:25 OPdBl6RC0

>>860
…あーもうメンドくせえな、はっきり言えよ
『そう怯えさせるな京介、彼女の波導が乱れている』

(iPhone/Safari)
862 :夜羽白
12/10(木) 01:56:17 SGDUXi5lO

>>861
「ひぃっ…」


もう既にボロボロなルカリオの後ろに隠れ(られていないが)


ゴメンナサイゴメンナサイスイマセンナンデモシマスカラユルシテ

と呟いている

(ez/W52SA)
863 :鬼柳 京介
12/10(木) 02:00:50 OPdBl6RC0

>>862
はぁ…おい、ワン公。こいつ本当にどうするんだ?

『危機は去ったものの、このまま一人にさせる訳にはいかないな…
白、家の場所を教えてくれ』

(iPhone/Safari)
864 :夜羽白
12/10(木) 02:04:10 SGDUXi5lO

>>863
「えっ、あ、はい…」


素直にかっこ可愛い系二足歩行わんちゃんに家の場所を教えてしまう危機感の足りない系女子

近くに変質者でも居れば大変な事に…
まぁ、今は居ないだろうが

(ez/W52SA)
865 :鬼柳 京介
12/10(木) 02:09:00 OPdBl6RC0

>>864
◯◯地区か、近いな…ギガントLを飛ばせばすぐだ

(懐から出したボタンを押すとバイクが自動運転で走ってくる)
よっ…と。乗りな!ルカリオ、お前はこれだ
(バイクに跨り背中を指差す、ルカリオには赤と白のボールを見せる)
『モ、モンスターボール…』

(iPhone/Safari)
866 :夜羽白
12/10(木) 02:16:28 SGDUXi5lO

>>865
「はいぃぃ」


脅迫されている訳でも無いに必要以上に固くなる白

ちなみに、プロポーションは良い方である

友人にも顔もスタイルも良いのに残念な子と面と向かって言われたことがある

(ez/W52SA)
870 :???
01/22(金) 00:57:23 GEAjWIKQ0

(ここは大ショッカーのとある基地、そこでは謎のモンスターの集団が基地を襲撃していた)


影ランポス(戦闘員に集団で飛びかかる)

(Android/Safari)
872 :怪人
01/22(金) 01:10:04 BBJZDoQmO

>>870
大ショッカー戦闘員達も隊列を組みククリナイフと小銃でランポス達を倒して行く

ショッカー戦闘員に続いて多様な生物を模した怪人達も続く

盾と剣を持つ虎の怪人が敏捷さを活かしランポスを切り裂き、亀の怪人が背中の大砲で纏めて吹き飛ばす。ゴキブリの怪人が高速で動きランポス達を仕留めていく

(i/P07B)
873 :???
01/22(金) 01:14:20 GEAjWIKQ0

>>872
(クォヴレー達を襲撃してきた時とは違い、さらに種類が増えているようだ)


(二本角の竜が突進し戦闘員を蹴散らし、固い甲殻を持つ竜が熱線で戦闘員を薙ぎ払う)


「報告します!未だ正体不明の生物の数は増え続けています!このままでは…」

(Android/Safari)
874 :怪人
01/22(金) 01:42:24 BBJZDoQmO

>>873
タイガージョー
「俺じゃ、近付くのが一苦労だ」

カメバズーカ
「砲撃を間断なくぶつけているが、二匹だと分散するな」
(100mを1.5秒で走り抜けるライダー達でさえ、接近を許さない脅威の速さで砲を連射する)

???
「見ていられんな」
鎖付き鉄球を携えた鋼鉄の怪人が現れ、カメバズーカの砲撃を遥かに上回る威力で鉄球を甲殻竜へ飛ばす
???
「スティィィッル!!!」
(間に居る戦闘員達を瞬時にスクラッブにしながら竜へ鉄球が飛んでいく)

タイガージョー
「あ、あなた様はっ!」

カメバズーカ
「ひ、ひええ」

更に3体のライダーに似た怪人が現れ、双角竜へ手首からフックランチャーを発射し、絡めとる

タイガージョー
「上級コマンドか!」

(i/P07B)
875 :???
01/22(金) 01:45:21 GEAjWIKQ0

>>874
(鉄球が甲殻竜の甲殻を吹き飛ばし、二本角は身動きを封じられる)


連絡員「あ、ぞ、正体不明のモンスターの増援、止まりました!」

(Android/Safari)
876 :怪人
01/22(金) 01:50:09 BBJZDoQmO

>>875
鋼鉄参謀
「ねうん! スティィィッル!」
(再び鉄球を剥げた部分へぶつける)

上級コマンド達は双角竜へ衝撃集中爆弾を最大火力でぶつける。と、同時にカメバズーカが砲撃をする

(i/P07B)
877 :???
01/22(金) 01:52:09 GEAjWIKQ0

>>876
(剥き出しの肉の部分から黒い液体が飛び出し、悲痛な咆哮が響く)


(二本角が爆炎に包まれ、角の片方が折れる)


連絡員「す、凄い…」

(Android/Safari)
878 :怪人
01/22(金) 02:01:02 AuCdT1ZZO

>>877
鋼鉄参謀
「どれ」
(甲殻竜へ接近し更に鉄球を押し込み抜けないようにする)

タイガージョー
「何をする気だ?」

鋼鉄参謀
「ぬううん!」
(鎖を引き甲殻竜を少しずつ回していく)

カメバズーカ
「ずううかあ! 」
(更に砲撃し、追い詰めていく)
(上級コマンド達はフックを一度外し、今度は体の中へと打ち込み電撃を流す

(i/P07B)
879 :???
01/22(金) 02:03:01 GEAjWIKQ0

>>878
(飛竜の中でも巨大な体を持つ甲殻竜が、振り回されている)


(弱点となる属性による攻撃を受けて、苦しみ悶える)

(Android/Safari)
880 :怪人
01/22(金) 02:06:45 BBJZDoQmO

>>879
タイガージョー
「皆にげろー!」

鋼鉄参謀は回転していく速度を速くしていき

鋼鉄参謀
「ふん!」
(双角竜へと打ち下ろした。上級コマンド達はフックを外し待避する)

(i/P07B)
881 :???
01/22(金) 02:08:40 GEAjWIKQ0

>>880
(二匹の飛竜は動かなくなり、黒い液体となって地面に溶けていった)



諜報員「……お見事です」

(Android/Safari)
882 :怪人
01/22(金) 02:13:00 BBJZDoQmO

>>881
鋼鉄参謀
「ふん、オリジナルには及ばんな。重さも、力も」


タイガージョー
「基地機能を回復させるぞ」

(i/P07B)
883 :???
01/22(金) 02:16:06 GEAjWIKQ0

>>882
諜報員「…お耳に入れたい話が一つあります」

諜報員「先程の怪物、例の反逆者の所にも表れたようです。さらに奴らの中に奇妙な装甲を纏った戦士がいたとか」


諜報員「調査は続けますが、後々驚異になると厄介です」

(Android/Safari)
884 :怪人
01/22(金) 02:26:19 BBJZDoQmO

>>883
鋼鉄参謀
「クォヴレー・ゴードンの事なら既に報告は受けている。コイツらへの対処も既に準備済みだ」
(白い服を着た戦闘員が端末を持って現れる)
戦闘員
「イーッ!」
(端末には黒いピラミッドが写されている)
ドクタージョー
「改造人間のプラント」

カメバズーカ
「奴等の戦闘力はオリジナルよりは低い」

鋼鉄参謀
「数で負けなければ、遅れはとらん」

(i/P07B)
885 :???
01/22(金) 02:27:48 GEAjWIKQ0

>>884
諜報員「流石、では私はこれで失礼します」

(Android/Safari)
841 :ゴーグ
12/09(水) 05:13:30 9WYrct8B0

>>839
姿が…! 変身する力を持っているのか…

波動の勇者ルカリオ! 私の誇りも持って貴様を討つ!
(ディスラプターを投げ捨てバトラフを全力で振るう)

(iPod/Safari)
839 :ルカリオ
12/09(水) 05:06:14 EUT/vJsd0

>>837
(腕輪に付いた石と、ルカリオが取り出した石が光輝き…その七色の光はルカリオを包み込む)

>>838
『ゴーグ、か…!お前のような戦士をこのような道を選ばせた者を私は許せない…』
(言い終えたと同時に体が光に包まれ)
『ならば、答えよう。私の名は…!』
(バトラフを押し返し、その体は光が燃え広がるように姿を変える)

『…ルカリオ。波導の勇者、ルカリオだ!』

(iPhone/Safari)
837 :--
12/09(水) 04:53:52 EXAMptXC0

>>836
「ひっ……う、うん」

急に投げられてびっくりしたが、もたもたしながらも腕輪をはめ掲げる

(Win/MSIE)
838 :ゴーグ
12/09(水) 04:56:03 9WYrct8B0

>>836
私はマーフの息子ゴーグ! お前の名前も聞いて置こう
(ジリジリとバトラフ押し込んでいく)

(iPod/Safari)
836 :ルカリオ
12/09(水) 04:49:16 EUT/vJsd0

>>835
(ガクリと体を落としつつも、左手がガッチリとバトラフを掴む)
『…お前は…命の重さを知らない、ようだな…』
(そう言いつつ、女性に向けては腕輪のようなものを投げる)
『このままでは私は、終わってしまうかもしれない…ならば、その前に名を聞いておく…
道が違えど…ッ!お前は、誇り高き戦士だ…』

(女性にのみ聞こえる声が頭に響く。
『このままでは私達は確実にやられる、こうなってしまえば一か八かの賭けだ…それを腕に付けて翳してくれ!』)

(iPhone/Safari)
835 :ゴーグ
12/09(水) 04:36:56 9WYrct8B0

>>834
犠牲などでは無い…宇宙を守るために死ぬ事。それは最大の名誉だ! 私もこの命も戦って死ぬ為にあるのだ!
(拳でルカリオを迎撃しようとするが間に合わずインファイトを受ける)

ぐ、ぐうう…今日は…死ぬにはいい日かも知れんな…

(ルカリオに向けバトラフを振る)

(iPod/Safari)
834 :ルカリオ
12/09(水) 04:29:17 EUT/vJsd0

>>833
『…ッ!何があるかは知らないが…私はある人からこう教わった、『人の希望を奪うより、己の絶望を砕け』と!
犠牲によって生まれる救済など、私は…認めない!!』
(力を振り絞り、ゴーグの懐に潜り込む)
『イン…』
(両手に波導を宿し、完全に防御を捨てた構え)
『ファイトォ!!』
(出せる力を込めて拳で連打を叩き込む)

(iPhone/Safari)
833 :ゴーグ
12/09(水) 04:18:16 9WYrct8B0

>>832
(バトラフを振り波動弾を受け止めようと試みる、が、受けきれずにバトラフ事2、3m飛ばされる)


宇宙を…救うのだ。地球人にとっても名誉だろう…
(タフな種族である上、痛みを処理する事にも長けているゴーグは直ぐに立ち上がりディスラプターを向ける)

その体ではよけられまい

(iPod/Safari)
832 :ルカリオ
12/09(水) 04:12:22 EUT/vJsd0

>>830
!!(咄嗟の判断で女性の前に立ち、銃撃を直に受ける)

『がっ……!!』
(膝が地に付きながらも、その両手は青い波導を集める型になっていた)
『名誉ある…任務……だと…!』
(体に沸き出ていた波導は集まり、球体となって両手の中に収まる)
『そんな事をして全うする任務など…なんの価値も無いだろう!!』
(「はどうだん」発動!波導の塊がルカリオの腕から放たれる)

(iPhone/Safari)
830 :ゴーグ
12/09(水) 04:01:44 9WYrct8B0

>>829
何故だと。名誉ある任務を果たす為だ!
(ディスラプターを女に向け引き金を引く)

(iPod/Safari)
829 :ルカリオ
12/09(水) 03:55:26 EUT/vJsd0

>>828
『くっ…!』
(運良く「はがね」の部分に当たるが吹き飛ばされる)
『…元より破壊するつもりは無かった。だがあれ程の衝撃を受けて武器を手放さないとは…その「誇り」というものを大切にしているのだな。
このような状況で無ければ、賞賛し私達の友になって欲しかった…何故だ、何故…こんな非道な事をしている!』
(声と共にルカリオの体は青い波導に包まれる)

(iPhone/Safari)
828 :ゴーグ
12/09(水) 03:48:02 9WYrct8B0

>>827
(やたら頑丈なその剣は一度の攻撃では壊れない。地球の金属より密度が高いのだ)

我々の誇りを折れると思うな!
(力を活かしてルカリオを振り払う)

(iPod/Safari)
827 :ルカリオ
12/09(水) 03:43:42 EUT/vJsd0

>>826
『防御を砕く技だ、どうやら…私の技は通用するようだな!』
(体格差を活かした動きで剣を避ける)
『そこだ!』
(「はっけい」発動!剣の柄に向けて打撃を撃ち込む)

(iPhone/Safari)
826 :ゴーグ
12/09(水) 03:38:26 9WYrct8B0

>>824
何っ!?
(フォースフィールドのエネルギーが激しく発光し、暫く拮抗するがフォースフィールドが消え去る)

力付くでフォースフィールドを破壊するとはな

(三日月型の剣を取り出しルカリオに振るう)

(iPod/Safari)
824 :ルカリオ
12/09(水) 03:33:22 EUT/vJsd0

>>822
(逃げろと言うのも策だが、まだ奴の戦闘能力は未知数。私より速く動けた場合、彼女が危ない…!)
『出来るだけ壁に寄れ、背中を空けるな!』

>>823
『これは…!』
(投げられた短刀を直前で掴み)
『あまり長引かせたくはない、悪いが破壊させてもらう!』
(「かわらわり」発動!ルカリオの右手が赤い波導によって鋭利になり、壁に向けて叩き込まれる)

(iPhone/Safari)
822 :--
12/09(水) 03:25:57 KT7PtMP3O

>>821

「えっ、あ…はっ、はい!」


一瞬理解出来なかったが、このかっこ可愛い系二足歩行わんちゃんが助けてくれるという事らしいのは理解した

けれど、無責任に置いていくのもどうかと思う貧乏籤気質な彼女は少し離れた電柱の裏に隠れ110に電話をかける

(ez/W52SA)
823 :ゴーグ
12/09(水) 03:26:14 9WYrct8B0

>>821
(見えない壁、フォースフィールドがルカリオを阻む)

悪事だと!? この宇宙を救うのが私の使命だ。悪では無い!
(懐から取り出した短剣を投げつける)

(iPod/Safari)
821 :ルカリオ
12/09(水) 03:21:10 EUT/vJsd0

>>819
『私もお前のような者は初めて見る。波導も異質だ…だが、悪事を許す訳にはいかない!』
(再び「しんそく」発動!かわしながら一気に距離を詰める)

>>820
『離れていろ、ここは私が引き受ける』

(iPhone/Safari)
819 :ゴーグ
12/09(水) 03:12:01 9WYrct8B0

>>818
(驚いた顔を浮かべて振り返る)
お前…何者だ…? 見た事もない生物だ

だが、私の任務を妨害するのならば、殺す!
(ディスラプターをルカリオに向けて発射する)

(iPod/Safari)
820 :--
12/09(水) 03:14:41 KT7PtMP3O

いつまでたっても痛くはならなかったが、いつの間にか青い直立二足歩行のわんちゃんに助けられていた何を言っているか(ry


「???」


混乱してしまった彼女は自分をつねっている

(ez/W52SA)
818 :ルカリオ
12/09(水) 03:09:40 EUT/vJsd0

>>816
(「しんそく」発動!何者かが高速で現れ、女性を抱えてゴーグの背後に回る)

『…怪我は無いようだな』
(心に直接語りかけられるような言葉が発せられる)
(女性を降ろし男の前に立ち塞がったのは…小柄の青い獣人だった)

(iPhone/Safari)
816 :--
12/09(水) 03:03:29 KT7PtMP3O

>>815

「ひっ…!」


あ、これ死んだな…と思いおもいっきり目を瞑る

(ez/W52SA)
815 :ゴーグ
12/09(水) 03:01:55 9WYrct8B0

>>814
お前が選ばれたからだ。この宇宙を救うという名誉ある任務にな
(手に持った銃を向け引き金に手をかける)

(iPod/Safari)
814 :--
12/09(水) 02:56:38 KT7PtMP3O

>>813

「なんで私をなんですかぁ…!?」


既に息も上がっているし足も振るえているが、あんなヤバそうな見た目の奴に捕まったらどうなるか分からない

そもそも私は昔から運が悪い
人よりも優れた所が有るわけでも無いし、こんな平々凡々以下の私なんかを襲っても…云々と考えながら路地を曲がるとそこは

行き止まりだった

(ez/W52SA)
813 :ゴーグ
12/09(水) 02:50:53 9WYrct8B0

>>812
(体の大部分が機械と化した大柄な男女を追いかけている)
抵抗しても無意味だ。お前は逃げ切る事は出来ない
(地球より重力が強い星で生まれたゴーグは見かけより速く、女をどんどん追い詰めていく)

(iPod/Safari)
812 :--
12/09(水) 02:46:02 KT7PtMP3O

薄暗くなった路地を走る一人の女性

白いスーツを着て通勤用のカバンを持っていることを考えれば、会社員か何かだろうか

そんな彼女は普段は走らないのか、あまり馴れているようでは無いが、懸命に走っていた

そう、自らの生存をかけて


「なんでこんな目に…」

(ez/W52SA)